Webブラウザから配信を始めるには?
初めてライブ配信に挑戦する方や、複雑なソフトウェアの設定を避けたい方には、Webベースの配信がもっとも手軽な選択肢です。ダウンロード不要で、パソコンのブラウザを開くだけで即座にライブを開始できます。操作はシンプルで、セットアップも素早く、低遅延かつ安定したパフォーマンスが魅力です。
以下に、準備から配信開始までの一連の流れを、ステップごとにわかりやすくご案内します。
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ライブ配信申請を提出
まず、ライブ配信の申請を行います。配信デバイスは[PC]を選択してください。システムはデフォルトで[Webから配信]を選択します。 -
ラブルームに入室
申請が承認されたら、[ライブ記録]に進み、配信カバーをクリックしてそのままライブ配信ルームに入室します。 -
配信開始とデバイス認証
[ライブ開始]をクリックします。初回配信時には、システムからマイクのアクセス許可を求められます。表示が出たら[許可]をクリックしてください。 -
設定してライブ配信
ライブ配信ページに入ったら、[マイク]をオンにします(内蔵・外付けマイクいずれも対応)。[画面共有]を使って、ブラウザウィンドウや画面全体を選択できます。これで通常通り配信やプレゼンテーションが可能です。 -
配信終了とトラブル対応
[ライブ終了]ボタンはライブページの最も右端にあります。誤操作防止のため、配信終了時には再度確認が求められます。
もしネットワークの問題で配信が中断された場合でも、10分以内であれば再度ライブルームに入り直して配信を再開できます。新たな申請は不要です。

