本日(3月6日)、バイナンスはトークンのタグを更新し、dogwifhat(WIF)、Loopring(LRC)、Hooked Protocol(HOOK)など9つのトークンをウォッチタグに追加するとともに、Ondo(ONDO)とVirtuals Protocol(VIRTUAL)をシードタグから除外しました。
(前提:バイナンスの上場停止公告はトークンの「好材料」となり、$ALPACAは逆行高の650%急騰、空売り軍を圧倒)
(補足:バイナンスは30種類の取引ペアを除外し、趙長鵬は「流動性の強化を目的とし、上場廃止ではない」と述べている)
バイナンスは本日(3月6日)、複数のトークンのプラットフォームタグを調整する旨を発表し、その中で最大の動きは、新たに9つのウォッチタグ(Watch Tag)トークンを追加し、1つのトークンをウォッチタグから除外、さらに2つのトークンをシードタグから外すことでした。
新たに追加されたウォッチタグ(9つ):Contentos(COS)、Dego Finance(DEGO)、Ampleforth Governance Token(FORTH)、FUNToken(FUN)、Hooked Protocol(HOOK)、Loopring(LRC)、MOBOX(MBOX)、Orchid(OXT)、dogwifhat(WIF)。
ウォッチタグから除外された(1つ):Flow(FLOW)。FLOWの保有者にとっては良いニュースで、バイナンスが同トークンの上場基準を再び満たしたと判断したことを意味します。既に入金と出金が可能となっています。
シードタグから除外された(2つ):Ondo(ONDO)、Virtuals Protocol(VIRTUAL)。これらのトークンがシードタグから外されたことは、バイナンスの流動性と規制審査を通過したことを示しています。
中でも最も注目されたのは、dogwifhat(WIF)がウォッチタグに追加されたことです。
WIFは今回のサイクルで最も知名度の高いSolanaのミームコインの一つで、2024年には最高値が約5ドルに迫ったこともありますが、最近はパフォーマンスが鈍化しています。ウォッチリストに入ったことは、バイナンスが「もはや当初の上場基準を満たしていない」と判断したことを意味し、今後は上場廃止の可能性もあります。