パウダーファンデーションの比較、最近いろいろ試してみてわかったことがある。同じパウダータイプでもこんなに違うんだって。



崩れにくさ重視なら、シンクロフィット パクト EXは8時間経ってもカサつき・ベタつきが少ない。粉っぽさも感じにくくて、陶器肌に仕上がるのが好印象。ただシミカバーは29%程度の減少にとどまるから、下地で工夫が必要。

セミツヤ肌が好みなら、タンプードルエクラもおすすめ。なめらかで粉感が出にくいけど、毛穴カバーが39%、シミが33%程度だから、あくまでナチュラル志向向け。

テカリを長時間防ぎたい人にはHDスキン マットベルベットコンパクトが使える。粒子が細かくて、毛穴63%・シミ44%のカバー率。Tゾーンのベタつきが気にならなかったって声も多い。

軽いつけ心地が好きなら、マットスムースミネラルファンデーションはルースタイプで、フェイスパウダーみたいな感覚。ただし薄づきだからカバー力は50%・22%程度。

予算重視で選ぶなら、ちふれのUV パウダーファンデーション(715円)も意外と優秀。粉っぽさが出にくくて、8時間の崩れも少ない。もちろんカバー力は控えめだけど。

ファンデーション比較で大事なのは、自分の肌質と何を優先するかってこと。崩れにくさ、カバー力、軽さ、保湿感—全部完璧な商品はないから、妥協点を決めるのが上手く選ぶコツだと思う。
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