川普家族の暗号資産戦略がさらに拡大!次男のエリック・トランプが豪快に発表、家族のマイニング企業「American Bitcoin」のビットコイン保有量が正式に6,500枚を突破。わずか21日間で500枚以上を一気に買い増し、世界第17位の公開ビットコイン企業へと躍進し、強気のホールド意志を示している。
(前回の概要:川普次男のエリック・トランプは「2028年米国大統領選への出馬も視野に入れている」とも噂される中、暗号通貨の大統領誕生なるか?)
(背景補足:エリック・トランプは「今すぐ底値買いを!」と暗号資産を呼びかけている!彼の呼びかけを信じるべきか?)
アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプの次男、エリック・トランプは2026年3月4日、SNSプラットフォームX(旧Twitter)上で、家族関連のビットコインマイニング企業「American Bitcoin」(証券コード:ABTC)がビットコイン保有量を正式に6,500枚超えたと発表した。
この節目により、同社は世界第17位の公開ビットコイン企業へと躍進し、トランプ家の暗号通貨分野での積極的な展開と拡大を示している。
大きな節目:American Bitcoinは6,500BTCを突破(過去21日間で500BTC以上を積み増し!!!)。今日、@ABTCは地球上で17番目に大きい公開ビットコイン企業です!続報をお楽しみに! pic.twitter.com/alU3MkgHCI
— エリック・トランプ (@EricTrump) 2026年3月4日
エリック・トランプの投稿によると、American Bitcoinは過去21日間で500枚以上のビットコインを積み増したという。彼は投稿で興奮気味に「続報をお楽しみに!」と述べ、ビットコインマイニング施設内で両手を広げて喜ぶ写真を添付。背景には大量のサーバーラックとアメリカ国旗が映っている。
報道によると、American Bitcoinは近年、トランプ家の暗号通貨分野への進出の重要な一環であり、2025年にHut 8などの企業と提携・買収を通じてNASDAQに上場。エリック・トランプは共同創設者兼最高戦略責任者(CSO)を務め、ドナルド・トランプ・ジュニアも一部株式を保有している。American Bitcoinの戦略は「ビットコインの保有量増加」に重点を置き、単なる計算能力の拡大を追求する競合他社とは対照的だ。
また、最近ではAmerican Bitcoinが新型ASICマイナー11,298台を購入し、自社の計算能力を約12%向上させる計画を発表。米国内のビットコイン採掘インフラの強化を目指している。
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