ゲート・ニュース(4月22日)――AirTrunkは、既存の銀行融資を借り換えるため、2026年後半に資産担保債券を通じて少なくともA$500 百万 (US$358 百万)を調達しようとしている。同行はオーストラリアおよび海外の投資家と面談し、取引を主導するためドイツ銀行を任命した。計画されている売却は、投資家がAIインフラへの資金提供を続けるなか、データセンター運営企業によるアジアで最初の資産担保債券発行の一つに位置づけられる可能性がある。
AirTrunkの拡大は複数地域にまたがる。4月20日、同社はインドでLumina CloudInfraを買収する計画を発表した。同社はまた、最大US$1.5 billionを調達し得るシンガポールのREIT上場も進めており、最近日本で191.6 billion円 (US$1.2 billion) のグリーンローンを確保した。