ゲートニュースのメッセージ:4月12日、アルゼンチン国家証券委員会(CNV)は先日、第1125/2026号決議を発表し、適格投資家の定義を修正し、仮想資産を投資家資格を認定するために利用できる資産の範囲に明確に含めました。新規則によれば、個人または法人が保有する仮想資産は、証券投資および銀行預金と合算して計算でき、35万UVA(アルゼンチンのインフレ連動ユニット)に達すれば、適格投資家として認定されます。さらに、今回の改正では、クラウドファンディング・ファイナンス(Financiamiento Colectivo)に関する条項も追加されており、適格でない投資家が特定の公開発行に参加することを認めています。1回あたりの投資上限は3000UVA、累計で10,000UVAを超えず、かつ投資家の個人資産に対して(1回あたり)5%および(累計)10%を超えてはならないとされています。