ゲートニュース、4月17日 — イスラエルのホームフロント司令部は4月17日、イスラエルとレバノンの停戦が継続し、さらにイランとの停戦状態が続いていることを受け、戦時の規制が全国でほぼ解除されたと発表した。この措置は、2月28日の米国・イスラエルによるイランへの共同空爆以降で初めて、戦時の規制の大半が国内全域で撤回されたことを意味する。
集会の制限は全国で完全に解除されたが、レバノン国境地域では一部の制限を維持し、4月18日(土)20時までの最大集会人数は1,000人とする。4月18日(土)20時からは、レバノン国境地域における集会の制限も完全に解除される。全国の学校と職場は通常どおりの運営を再開する。
軍の声明によれば、これは過去48日間で初めて、事実上すべての制限が同時に解除されたという。