Gate Newsのメッセージ、4月23日――経営破綻した暗号資産取引所FTXの創業者SBFは、4月22日に自身のXアカウントへの投稿で、同取引所の資産が2022年11月の崩壊後に清算されていなければ、当該日付時点で約$114 billionの価値があったと主張した。
SBFによれば、上位6つの保有は次の構成になっていたという。Anthropic ($82.3 billionで、165倍のリターン)、SpaceX ($15 billionで、75倍のリターン)、Solana (SOL) ($5.1 billionで、27倍のリターン)、Robinhood ($4.9 billionで、8倍のリターン)、Genesis Digital ($3.5 billionで、3倍のリターン)、そしてKursor ($3 billionで、15,000倍のリターン)。
SBFは、FTXの清算人が、市場の回復局面まで保有していればよかったのに、資産を早期に売却したことで、数十億ドル規模の潜在価値を取り逃がしたと示唆した。