CNBCが引用したVerdict Capitalの創業者マイケル・ファータィクによれば、SpaceXは金曜日の6月12日にデビューし、1株当たり150ドルで始まり、161.11ドルで引けた。IPO価格135ドルから19.34%上昇した。 同社は時価総額2.1兆ドルを達成し、米国で6番目に大きい上場企業となり、単日取引出来高は5億株を超えた。
ファータィクは、成功したIPOが新たなIPO「スーパー・サイクル」を引き起こしうると考えており、長年非公開だったプライベートのテクノロジー系ユニコーン企業としてOpenAIやAnthropicを含む各社が、公的市場への道のりを前倒しすることを促すという。